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エプソン用純正カートリッジ詰め替え方法

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エプソン用詰め替えインク


エプソン用純正カートリッジインク詰め替え方法




EPSON純正カートリッジへのインク充填方法を解説します。

詰め替え方法解説書







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■ 絶対にしないでください!

1.使用後、取り置きしていたカートリッジにインクを詰めて使用する
2.インクを詰めた予備のカートリッジを作って交互に使用する

古いカートリッジのノズル部分のインクは固化しており、再使用するとプリンタ本体のノズルを塞ぎ、印字かすれの原因になります。 ヘッドクリーニングで解消されない場合もあるので、古いカートリッジの再使用は、決して行わないようにしてください。


詰め替えのポイント


早めのインク補充とカートリッジの総重量が38g以上になるように充填してください。
※ノズルに印字かすれの原因となるエア(気泡)が混入しないようにします。
振り子注入法によるインクの注入
ノズル部分にエアを混入させない

保管していたカートリッジやインクを詰めて取り置きしたカートリッジを使用しないようにしてください
※ノズル付近のインクが固化し、プリンタ本体のヘッド詰まりが起きることがあります。

■印字かすれが起きる場合は、過渡のヘッドクリーニングはしないようにしてください。
※他のインクを大量に消耗してしまいます。
※解消法 
ノズル部分のエア抜き

■印字かすれが解消されない場合は、新しいカートリッジに変更し、以後の詰め替えで印字かすれが起きないよう注意してください。
※ノズルのエア抜きを行っても、印字かすれが解消できないときがあります。
※印字かすれが解消されない純正カートリッジにこだわってヘッドクリーニングを繰り返すと、他のカラーのインクまで、大量に消耗してしまいます。
※純正カートリッジも印字かすれが起きるまでの消耗品とお考えください。
※印字かすれが起きたカートリッジから、インク充填と逆の方法でカートリッジ内のインクを抜き取ることが出来ますので、インクは無駄にはなりません。


■詰め替え簡単・印字かすれ解消が簡単なスケルトンカートリッジをご検討ください。



<セット内容>
詰め替えインクポンプ
カートリッジ用ゴム栓(IC21・23カートリッジ詰め替えインクには白のゴム栓が付属します)
インクポンプ先(1ヶ)
アダプター(1ヶ)(IC21・23カートリッジ詰め替えインクには付属しません)
手袋(1送付に2ヶ)

<ご用意いただくもの>
空カートリッジ(必ず詰め替えインクキットと同じカラーのインクカートリッジをご使用ください)
下敷き用新聞紙(用紙)
カッターナイフ
ティッシュペーパー
できれば、
デジタルスケール(郵便用やキッチン用のグラムばかりでも可)




空インクカートリッジに穴を開ける
インク供給口に一番近い穴のシールを取る
手を切らないように注意してください
切り口のビニールは中に落とし込んでもかまいません。




空インクカートリッジに穴を開ける
インク供給口に一番近い穴のシールを取る
手を切らないように注意してください
切り口のビニールは中に落とし込んでもかまいません。




アダプターをカートリッジに差し込ます



インクポンプ先を真空注入インクポンプに差し込ます



真空注入インクポンプをカートリッジに差し込ます

振り子注入法


<初回エア吸引>

ポンプ本体を押さえ柄の部分を引いてください。
カートリッジ内の空気を抜き取ります。
引く際は強い力が必要をなります

<注>
カートリッジは、減圧効果によってポンプに吸い付いているので、カートリッジを離しても大丈夫です。
また、減圧しているときに、ポンプをカートリッジから放しても、インクが飛び散ることはありません。
押し込んでインクを注入するとインクポンプをはずすときにインクがあふれてきますので注意してください。



<インク注入>

ポンプの柄の部分を離すと、カートリッジ内の減圧効果によりインクが注入されます。
下のブロックにインクを注入する為に、ICチップを下向き(30系)にして、カートリッジ45°くらい傾けて、注入してください。
20系カートリッジは、別途注入写真をごらんください。




<エア吸引>

上記工程を5〜6回繰り返してください
<エア吸引>
2回目以降のエア吸引は、上部ブロックのインクを空気注入口から吸引いないようにする為に、ICチップが上向きになるよう(30系)45°くらい傾けてエア吸引を行ってください。
<インク注入>
2回目以降のインク注入は下のブロックにインクが充填されるように、ICチップが下向きになるよう(30系)45°くらい傾けてインク注入を行ってください。


<IC30系>


<エア吸引 3>


<インク注入 3>


<エア吸引 4>


<インク注入 4>


<エア吸引 5>


<インク注入 5>


<IC20系>

<エア吸引>


<インク注入>


<エア吸引>


<インク注入>



5〜6回くらい振り子注入法を繰り替えして、充填量の確認をしてください。
左の写真は、ノズル部分にインクが入っていないので、1g〜2gくらい軽くなっています。




終1g〜2gのインク補充は<エア吸引 5>のようにエアを吸引してから、インクカートリッジを平らにして、インクポンプ内の空気がカートリッジに入らないようにしてインクを注入します。







IC22・IC31・IC32・IC33・IC42系のカートリッジですと、アダプターキャップをはずすと、インク注入口の穴から、インクの量が目視できます。
目視しながら、少しずつインク注入口の穴のぎりぎりまで、インクを注入することもできます。
IC21・IC23のカートリッジは、目視できません。





38g以上充填するようにしてください。



インクカートリッジ側のインクポンプ先(受け口)を抜き取ります。 インクに触れる場合もあるので、付属の手袋かティッシュを使ってはずしてください。



インクカートリッジ側にゴム栓を差し込みます。
インクに触れる場合もあるので、付属の手袋かティッシュを使って差し込んでください。
カートリッジのゴム栓はキッチリと止まっているか確認してください。
インク漏れの原因になります。




カートリッジに適合する補助具を取り付けます。
両面テープなどで固定してしまうと便利です。




リセッターでカートリッジのICチップを初期化(リセットする)
LEDが3〜4秒間、赤(緑)に点滅します。




LEDが緑の点灯に変わったら操作完了です。
もし、赤の点灯になれば、カートリッジのチップ異常という意味ですので、再度、緑の点灯になるまでリセットを行ってください。
慣れると手も汚れません。
一連の作業工程は、慣れると3〜5分で完了します。

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