詰め替えリンク
エプソン用詰め替えインク
印字かすれ解消法

■ 絶対にしないでください!
1.使用後、取り置きしていたカートリッジにインクを詰めて使用する 2.インクを詰めた予備のカートリッジを作って交互に使用する
古いカートリッジのノズル部分のインクは固化しており、再使用するとプリンタ本体のノズルを塞ぎ、印字かすれの原因になります。 ヘッドクリーニングで解消されない場合もあるので、古いカートリッジの再使用は、決して行わないようにしてください。
<印字かすれの原因> 通常の印字かすれ・目詰まりは、インクカートリッジのノズル部分に気泡が入り込むことによって起こります。
下記のような、ノズルチェックパターン印刷がされた場合は、それぞれの方法で対処してください。
1.

ヘッドクリーニングをする
2

■スケルトンカートリッジ <方法1>机の角などにカートリッジを軽く打ちつけて、気泡を上にあげる(オススメ) <方法2>ノズル部分のインクをティッシュで吸い取る 純正独立型・純正一体型カートリッジでは、ノズル部分のインクを吸い取るだけで、 返って印字かすれがひどくなりますので、この方法はしないようにしてください。
■純正独立カートリッジ 「真空注入方式」のポンプでノズル部分の空気を吸い出す スケルトンカートリッジでは、ノズル部分のゴムパッキンをいためますので、この方法はしないようにしてください。
■純正一体型カートリッジ 純正カートリッジでは、ノズル部分に逆止弁がついていますので、この方法はしないようにしてください。
<注意事項> ヘッドクリーニングは全色のインクを大量に消耗します。保管タンクがいっぱいになると、メーカーのメンテナンスが必要になる場合もありますますので、過度のヘッドクリーニングは控えてください。
<純正独立型カートリッジの場合> ヘッドクリーニングを行わないですむようにするには、デジタルスケールを使って38g以上注入し、インクを使い切る前にインクを補充するようにしてください。
エプソン製インクカートリッジ インク詰め替え完全攻略法 第2章 振り子注入法によるインクの注入 第3章 ノズル部分にエアを混入させない
<ヘッドクリーニング>

プリンタのプロパティを開く

「印刷設定」のボタンをクリック

「ユーティリティ」タブ中の「ヘッドクリーニング」ボタンをクリック

「スタート」ボタンをクリック

ヘッドクリーニング中になります

「ノズルチェックパターン」ボタンをクリック

「印刷」ボタンをクリック

「ノズルチェックパターン」印刷をし、目詰まりの確認 目詰まりが発生している場合は、再度クリーニングしてください。
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