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EPSON対応スケルトンカートリッジ インク詰め替え方法




インク入り初めて使用方法解説書
詰め替え方法解説書







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■ 絶対にしないでください!

1.使用後、取り置きしていたカートリッジにインクを詰めて使用する
2.インクを詰めた予備のカートリッジを作って交互に使用する

古いカートリッジのノズル部分のインクは固化しており、再使用するとプリンタ本体のノズルを塞ぎ、印字かすれの原因になります。 ヘッドクリーニングで解消されない場合もあるので、古いカートリッジの再使用は、決して行わないようにしてください。


スケルトンカートリッジ用インク充填のポイント

■インク補充は、真空注入方式のインクポンプで、簡単に効率よく充填ができます。

■インク注入時にはノズル部分にシール(又はセロハンテープ)をしっかり貼ってください。

■プリンタ装着時は、ゴム栓を外し、インク注入口にシール(セロテープ)を貼り、ピンで空気穴を作ってください。インク垂れが無くなり、印字が安定します。

■ノズル及びノズル導入部にエアが混入すると、印字かすれの原因になります。




<セット内容>
スケルトンカートリッジ
スケルトンカートリッジ用ゴム栓

<ご用意いただくもの>
詰め替えインク入り真空注入インクポンプ
ICチップリセッター(2回目以降)
下敷き用新聞紙(用紙)




スケルトンカートリッジの初期重量は、約16.gです



フル充填した後のスケルトンカートリッジの使用後の重量は、約20gです



ノズル部分にシール(又はセロハンテープ)をしっかり貼ってください

真空注入方式でエア吸引する際に、ノズル部分から空気が混入しないようにする為に行います。




真空注入ポンプをカートリッジに差し込ます。
インクポンプ先は使いません



<エア吸引>
ポンプ本体を押さえ柄の部分を引いてください。
カートリッジ内の空気を抜き取ります。
引く際は強い力が必要をなります

<注>
カートリッジは、減圧効果によってポンプに吸い付いているので、カートリッジを離しても大丈夫です。
また、減圧しているときに、ポンプをカートリッジから放しても、インクが飛び散ることはありません。
押し込んでインクを注入するとインクポンプをはずすときにインクがあふれてきますので注意してください。




<インク注入>
ポンプの柄の部分を離すと、カートリッジ内の減圧効果によりインクが注入されます。




<エア吸引>
繰り返しエア吸引を行います




インク注入>
3〜4回の操作で、充填は完了します。




初期重量20gとの差、約13gが充填されます。
リセッターをかけた場合のインク使用量は約12g前後ですので、インク切れの警告メッセージ前にインク切れが起こることはありません。




2回目以降のインク補充は、リセッターでカートリッジのICチップを初期化(リセットする)
してください。LEDが赤の点滅から緑の点灯に変わったら操作完了です。

ただし、ご購入後の最初の充填時はリセット不要です




プリンタ装着前にノズル部分に貼ったシール(又はセロハンテープ)をはがしてください



<重要>
インク注入口は、空気穴になります。
ゴム栓は付けずに、インク注入口に
シール(セロテープ)を貼り、ピンで空気穴空気穴を開けてください。
インク垂れが無くなり、印字が安定します。また、長期・多数回のご利用ができるようになります。

<注意>
シールで空気穴を狭くしないと、プリンタ装着中にインク垂れが起きることがあります。
また、中のインクが固化しやすくなるので、カートリッジの寿命が短くなります。
ピンで空気穴を開けないとインクが出ません。




純正カートリッジとの混在でもご利用いただけます



全てスケルトンカートリッジにしてもご利用いただけます


ノズル導入部の気泡除去



ノズル部分のシール(セロハンテープ)の張り方がゆるいとノズル導入部の管にエアが混入し気泡が残ってしまいます。

このまま使用すると、ヘッドクリーニングの際に気泡がプリンタヘッドに気泡が混入し印字かすれの原因になります。




ノズル部分のシール(又はセロハンテープ)をしっかり張りなおし、真空注入ポンプでカートリッジ内のエアやインクを吸いだしても、ノズル部分から空気が混入しないようにしてください。



中の気泡が上に上るような角度をつけて、真空注入ポンプでカートリッジ内のインクを細かく出し入れします。



インクを細かく出し入れすることにより、ノズル導入部の気泡が上に上ってきます。



ノズル導入部の管の赤枠部分に気泡が残らないようにします。



ノズル導入部の管の赤枠部分に気泡が残らないようにします。


<プリンタウインドウのエラーメッセージ>



純正品でないICチップを装着した為に、エラーメッセージが表示されますが、警告メッセージをご確認いただき、「使用する」で進んでください。

<インク残量表示>



インク残量表示がフル充填になります。

残量が減ったら、インクを再充填してください。


スケルトンカートリッジの交換時期



スケルトンカートリッジは、長期・複数回の使用によりノズル部分のバネやゴムの消耗により、インクを調整する機能が弱まってきます。

インク注入口に空気穴を開けたシール(セロテープ)を貼らないと、スケルトンカートリッジを入れたまま、インクが残量表示以上に減っていりる場合や無くなる場合は、インクがノズル部分より漏れている可能性があるので、必ず、空気穴を開けたシールをインク注入口に張ってください。

空気穴を小さくしても症状が改善されない場合は、新しいスケルトンカートリッジに交換してください。



印字かすれが起こる場合



ノズル導入部に気泡がなくなるように調整します。


<方法1>


デスクの角などに軽くカートリッジを打ち付けると、ノズル付近の気泡が上に上がり印字かすれが起きないようになります。

当店では、ほとんど、この方法で対処しています。

この方法で、改善されない場合は、下記の「インクをノズルから吸い出す」方法または両者の併用でお試しください。



<方法2>


直径1mm〜1.5mmくらいの先端が平らな棒(写真ではポンプ先ロングを使っています。爪楊枝の先をカットして、平にしたようなものでもかまいません)の先に、ティッシュをからませて、写真のようにノズルの下からノズルを軽く押します。

ティッシュにノズル部分のインクが染み出してきますので細かい気泡が混入したインクが吸いだされ、印字かすれが解消されます。

100%確実にノズルチェックパターン印刷の目詰まりが解消されるとは限りませんが、高い確率で印字かすれが直ります。

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